ファンフェスタ開催、3万のファンがもりあがった

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 巨人軍のファン感謝イベント「ジャイアンツ・ファンフェスタ2007」が23日、東京ドームで開かれました。親子連れなど3万9千345人のファンが、グラウンドなどで選手とふれあいました。原監督が、ファンにペナント奪回を報告しました。

 「ファンフェスタ」は毎年、シーズン終了後に行う恒例行事です。野球日本代表チームに参加している上原、高橋尚、阿部選手や外国人選手を除く、ほとんどの選手が参加。ファンと一緒に、キャッチボールやクイズ、記念撮影などのイベントを楽しみました。

 中でも歓声を浴びたのが「大運動会」の障害物競走。選手とファンがコンビを組んで出場し、選手たちは“目隠しレース”などの難関に挑戦。最後は仮装してゴールインしました。

 内海投手はピンク色のウサギ、鈴木選手はダイコン、坂本選手はセーラー服姿の女学生にそれぞれ“変身”。金髪の不良学生に扮した木佐貫投手は「昔よくやっていたので、違和感がありません」と冗談を飛ばし、笑いを誘っていました。

 フィナーレでは、参加全選手がグラウンドに整列。今季限りでチームを離れる前田幸長投手と川中基嗣選手が、ファンにあいさつしました。

 前田投手は「素晴らしい応援に勇気をもらいました。6年間、日本一のファンがいる巨人でやれたことを誇りに思い、大リーグを目指します」と話しました。また、フロント入りする川中選手は「小さいころからの夢だったジャイアンツのユニホームを着て、10年プレーさせて頂きました。今後は職員として選手をサポートします」と話しました。

 最後に原監督が優勝報告。「ペナントレース終盤、予測不能な三つ巴の戦いを抜け出し、ペナントを奪回できたのも、ファンの皆さんと一丸になった成果です」と感謝の言葉を述べ、「今年、奪い取れなかった『日本一』を新たな目標にして、また戦って行きます」と力強く宣言しました。続いて、今季“奪回”したセントラル、イースタンの両ペナントを選手全員で掲げてグラウンドを一周し、ファンと喜びを分かち合いました。

ジャイアンツ選抜 対 女子硬式野球・ヴィーナスリーグ選抜チーム
内海投手や野間口投手らがハッスルプレーを見せた。内海投手が死球を与えてしまい、マウンドを降りて土下座する場面もあった。試合は3対7で巨人選抜が逆転負け。
連打を浴びた久保投手は“逆ヒーローインタビュー”で「調子は良かったんですが…」とうなだれていました。
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by inno72 | 2007-11-24 06:42 | ジャイアンツ

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