2007年 11月 12日 ( 1 )

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 先発の山口投手は、三回までヒット1本の好投でしたが、四回、連打を浴びるなどして3点を失いました。五回から登板した会田投手は六回、四球で走者を出した後、味方の守備も乱れもあって本塁生還を許しました。3イニングをこの1失点で切り抜けました。

 4点をリードされた巨人は八回、先頭の星選手が左前打で出塁。脇谷選手の右前打で一死一、二塁とすると、寺内選手が左翼へ鋭く抜けるタイムリーを放ち、1点を返しました。なお一死二、三塁で、亀井選手の二塁ゴロの間に脇谷選手が三塁から2点目のホームイン。しかし反撃もここまででした。

 八回には栂野投手、九回には越智投手がマウンドへ上がり、いずれも無失点でした。

 打者の中では、ともに2安打を放った星選手と寺内選手が光りました。

原監督
「途上の選手だから、より謙虚に練習にさらに身が入るので、試合があるのはいいこと」「隠善は球の早いピッチャーにも、一軍クラスのキレのあるボールにも対応能力がある。このまま行ってくれればいい。ピッチャーでは山口もいいし、栂野もキレのいいボールを放るようになった。越智は148キロぐらい出ていて、非常に楽しみ」

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by inno72 | 2007-11-12 16:29 | ジャイアンツ

奮輝 ~GIANTS PRIDE 2018~


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